企業新着情報

企業新着情報
「OUTPERFORM」カンディエン不動産 (KDH: HOSE):長期的な成長に向けた大規模プロジェクトへの投資強化
投資視点:41,300ドン/株の目標株価(アップサイド:+13.5%)で、KDH株に対してOUTPERFORMの格付けを繰り返す。
下振れリスク: (1) ホーチミン市の大規模プロジェクトに伴う土地クリアランスの補償コストがより高い。(2) 同社のプリセールスに影響を与える法的手続きの申請の遅延。
短期的な見通し:ネガティブ。理由:The Priviaの売上が計上できる2024年第4四半期まで、KDHの今後6ヶ月の業績が前年同期比で減少するとの予想

 

16/05/2024

Download
「OUTPERFORM」ビナミルク (VNM: HOSE):利益が回復していく
VNMはベトナム株式市場の昇格の受益者となる。外国人保有制限がなく流動性が高いため、同株はFTSEラッセルによるベトナム株式市場の昇格から恩恵を受けるはずである。VNM株の2024年P/Eは16倍で、過去3年の平均P/E(18倍)を下回っている。DCF法(WACC:9.44%、最終成長率:1%)に基づき、1年目標株価を82,000ドン/株に設定する。25%のアップサイド(5.9%の配当利回りが含まない)で、OUTPERFORMの格付けを繰り返す 。

14/05/2024

Download
「MARKET PERFORM」ペトロベトナム・第2ニョンチャック電力 (NT2: HOSE):2024年下半期に増加する発電量が全国の電力需要を応える可能性
投資視点:当四半期の発電量が前年同期比86%減少したため、2024年第1四半期の業績は当社の予測と一致した。これにより、NT2の経営に悪影響を与えた。ベトナムの電力需要のピークシーズンにっより、この発電量は2024年第2四半期に前四半期比改善すると予想されている。それにも関わらず、中央給電指令所(NLDC)によって計画された契約発電量(Qc)(約10億 kWh)が限られているため (実際のQcは、実際の電力使用状況に応じて変動する可能性がある)、NT2がこのような改善で2024年に損益分岐点を達成できないと懸念している。2024年の同社の損失は2,550億ドン(前回のレポートとほぼ変わらない)であると予想されている。2024年3月29日の「SELL」の格付けから、株価は12%下落した。12ヶ月目標株価を23,000ドン/株(アップサイド:5%)DCF法とEV/EBITDA評価方法に基づく)で、格付けはMARKET PERFORMに引き上げられる。

13/05/2024

Download
「MARKET PERFORM」ベトテル建設 (CTR: HOSE):現金配当の増加が資本構成の大幅な変更につながる可能性
投資視点:ベトテル建設(Viettel)とベトナム郵便電気通信グループ(VNPT)が2024年3月8日に5G波数帯の使用権を獲得したため、CTRのBTS(基地局)サイトの投資には多額の資本金が必要になる。従って、資本源として十分な利益剰余金を積み立てるために、より低い配当性向は合理的である。しかし、CTRは以前より多い現金配当を払う予定である。特に、2016年-2021年の期間中、連続的な利益成長にも関わらず、CTRは1株当たり1,000ドンの現金配当を維持してきた。その配当は2022年に1株当たり2,919ドンに上昇し、2023年に2,720ドンで承認された(2024年定時株主総会で)。それは過去数年間と比べて3倍近く増加した。そのため、CTRは資本構成での負債を増加させる必要がある。更に、2024年第1四半期、建設セグメントと金融収入の粗利率が予測を下回った。2024年のNPATMIの伸び率は前年比11.6%で、2023年(前年比16.5%)より低くなると予想されている。それにも関わらず、2025年の税引後利益(NPAT)が前年比19.8%増加し、主に5Gの商業化による長期的な成長見通しによって牽引されると予測している。これにより、通信インフラリースセグメントが引き続きCTRの全体粗利率を改善させる。CTR株に対して、DCF法に基づく1年目標株価が133,200ドン/株(アップサイド:1.8%)になと共に、MARKET PERFORMの格付けで評価している。

10/05/2024

Download
「UNDERPERFORM」ベトテル郵便 (VTP: HOSE):資本的支出は短期的には利益に影響を与える
2024年-2025年の予想P/Eはそれぞれ27倍と24倍で、過去のP/Eや同業他社のP/Eを大きく上回っている。調整された目標株価は70,000ドン/株になる。PVT株に対してUNDERPERFORMに格下げする。VTPは、Eコマースの成長見通しと物流の成長可能性という主要な原動力により、依然として当社が好む成長株であるが、投資家はより安い株価で購入すべきである。

10/05/2024

Download
「OUTPERFORM」ペトロベトナム運輸 (PVT: HOSE):2024年第1四半期の業績と定時株主総会の最新情報
2024年第1四半期の業績から考えると、PVTの中核事業であるタンカーセグメントは2024年に成長し続け、当社の前回の予測(前年比18%)と一致する見込みである。また、最近の船舶レンタル市場は、石油・化学製品MR型タンカー(medium range)では以前のピークに戻っているため、タンカー市場の下落の可能性が低いと考えられている。従って、PVT株に対してOUTPERFORMの格付けを維持しており、1年目標株価を30,000ドン/株に設定している。PVTは依然として、2024年の海運業界に於ける当社のトップ選択である。

09/05/2024

Download
「MARKET PERFORM」軍隊商業銀行 (MBB: HOSE):投資家ミーティングの最新情報
顧客のキャッシュフローが現在の市況により、引き続き悪影響を受ける場合、信用リスクが継続すると予想される。従って、評価目的で同銀行の自己資本を引き下げている。そのため、同銀行の1年目標株価は26,300ドン/株(27,600ドン/株から)に引き下げられ、15.6%のアップサイドに相当する。今後の困難な年を考えると、当社はMBB株に対して、MARKET PERFORMの格付けを繰り返す。

08/05/2024

Download
「OUTPERFORM」テーゾイジードン投資 (MWG: HOSE):2024年第1四半期の好調な業績
MWGは、2024年第1四半期の好調な業績を発表した。その純利益は9,030億ドン(前年同期比4,143%増)に達し、堅調な収益性が取り戻した。これは、ICT&CEセグメントと百貨店セグメントの両方で予想を上回る利益率の上昇率により、当社の予測を上回った。当社は当初から、在庫整理とMWGによる徹底的なコスト削減策により、ICT&CEチェーン店の利益率が大幅に改善すると予想していたが、次の要因でその結果は予測を上回った:(1)携帯電話より大きな利益率を生み出すエアコンの売上急増、(2) ICT&CE小売業者の在庫削減圧力が解放されたことにより、その利益率が上げた。2024年第1四半期から競合他社であるFPT Shopの在庫削減が観察された。ICT&CEと百貨店セグメントの2024年第1四半期の業績が予想を上回ったため、2024年~2025年の純利益予想をそれぞれ2.5兆ドンから3.47兆ドン(前年比1,968%増)と3.4兆ドンから4.5兆ドン(前年比30%増)に上方修正する。2024年-2025年の平均値から、目標倍数を2025年に変えているため、MWG株の新しいSOTP法に基づく1年目標株価を65,800ドン/株(56,200ドンから)に設定し、OUTPERFORMの格付けを維持している。

07/05/2024

Download
「MARKET PERFORM」VICEMハティエンセメント (HT1: HOSE):利益は2024年第1四半期に底を打ったようである
投資視点:HT1株に対するMARKET PERFORMの格付けを維持している。目標P/Eを12倍(15倍から)、EV/EBITDAを6倍(7倍から)で適用し、2025年半ばまで目標株価を変えているため、1年目標株価が11,600ドン/株になる(11,300ドンから上がる)。

06/05/2024

Download
「MARKET PERFORM」ナムキム鉄鋼 (NKG: HOSE):2024年‐2025年に向けた野心的な拡大計画
2024年第1四半期の純利益は当社の予想と一致したため、2024年の純利益予想(4,070億ドン、前年比250%増)を維持している。当社の予測によると、輸出量が前年比18%増加することにより、2024年の販売量は前年比13.7%増の98万2,000トンに達する一方、国内販売量は、家屋とプロジェクトの両方の建設活動が低迷しているため、前年比7%の低い成長率を計上する。役員は、第2四半期の販売量が前四半期比約10%増加し28万トンになる可能性があると予測している。
NKG株に対して、MARKET PERFORMの格付けを維持している。しかし、2024年下半期の潜在的な高金利環境に伴う目標倍率の下方修正により、1年目標株価を23,000ドン/株(24,500ドンから)に引き下げる。

 

03/05/2024

Download
SSI