企業新着情報

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「OUTPERFORM」ビンコムリーテル (VRE: HOSE): 2024年第4四半期の業績
2025年には、VREは3か所の新規モールをオープンすることを計画している。この場合には、全体GFA(延べ床面積)が117,000m2増加する(前年比+6.5%)。VREは、2024年に全体稼働率を84.2%から約88%に引き上げ、2024年に開業する5箇所の新しいモールをフル稼働させ、平均賃料を引き上げることで、運営効率を高めることを目指している。
更に、2025年には2箇所の新規ショップハウスがオープンされる:ハイフォン市Vinhomes Royal Islandプロジェクトでの1箇所、Quang Ninh省Vinhomes Golden Avenueプロジェクトでの1箇所。これらのプロジェクトは2026年から売上を記録すると予想されている。
VREはベトナム国内でショッピングモールのリース上でトップの地位にあり、引き続き中核事業を拡大しているため、当社はOUTPERFORMの格付けと25,200ドン/株の1年目標株価を維持している。

04/02/2025

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「MARKET PERFORM」サイゴンビール・アルコール飲料 (SAB: HOSE): 多くのチャレンジを背景にして売上が改善
 多くのチャレンジを背景にして2024年の税引後利益目標が達成しなかった。2024年には、飲酒運転に対してゼロ トレランス ポリシーや競争の激化、需要の減少にも関わらず、SABの純売上高と税引後利益の両方が増加して、それぞれ32.2兆ドン(前年比5%)と4.49兆ドン(前年比6%)に達した。この結果は当社の予想も同社の計画も7%下回った。2024年上半期のA&P支出の減少によって相殺されるにも関わらず、より低い金利収入と関連会社からの利益は2024年に、親会社の利益に良くない影響を与えた。全体的には、SABの2024年の税引後利益は前年比6%増加すると共に、純利益率は14%から14.4%に上昇した。
現在、SAB株に対してMARKET PERFORMの格付けと64,500ドン/株の1年目標株価を維持している。SABのアナリストミーティング(2月13日)後、レポートでより詳しく分析する。

 

04/02/2025

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「BUY」FPT情報通信 (FPT: HOSE):2024年の業績は当社の予想とほぼ完全に一致した
2024年、FPTは売上も税引後利益も改善を記録した:それぞれ62.9兆ドン(前年比19.4%)と9.4兆ドン(前年比21%)。また、税引前利益は前年比20.3%成長した。そのすべての指標は当社の予想とほぼ一致した。
現在、FPT株に対してBUYの格付けと186,300ドン/株の12か月目標株価で評価している(アップサイド:+21%)。

03/02/2025

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「MARKET PERFORM」ホアセン鉄鋼 (HSG: HOSE):利益率と販売量の増加は成長を牽引
HSGは2025年度第1四半期には好業績を記録し、その売上高とNPATMIはそれぞれ前年比12.7%(10.2兆ドン)と60.2%(1,660億ドン)増加した。この結果は、前四半期の純損失(1,810億ドン)から完全に反転し、2025年度の当社の予測(2025年度のNPATMI予想は7,000億ドン、前年比+37%)と一致した。
HSG株に対して、MARKET PERFORMの格付けと20,000ドン/株の1年目標株価を維持している。現在の評価指数は依然として高い水準にとどまっている:2025年の予想P/EおよびEV/EBITDA倍率はそれぞれ16.7倍と7.1倍である。2025年度には、販売量の微増(前年比+2%)、鋼材価格の安定、通常利益率が高い国内チャネルの割合上昇に伴う粗利率の改善により、純利益が前年比37%増の6,990億ドンに達すると予想されている。

 

03/02/2025

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「BUY」カンディエン不動産 (KDH: HOSE):The Priviaプロジェクトの引き渡しによる2024年第4四半期の強い成長
KDH株に対して、BUYの格付けと41,500ドン/株の1年目標株価を維持している(アップサイド:+19.4%)。ホーチミン市の不動産市場は改善の兆しを記録しており、第1市場のコンドミニアム販売戸数が供給量を上回ると共に、第2四半期の販売価格が引き続き上昇している。従って、不動産販売価格の上昇及びホーチミン市での新規物件の発売が予想されているらめ、KDHはこの回復の恩恵を受ける可能性がある。

03/02/2025

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「BUY」ヴィエティンバンク (CTG: HOSE):2024年第4四半期の業績
2024年第4四半期には、CTGの税引前利益は強く成長して、前年同期比59%増(前四半期比+87%)の12.25兆ドンに達した。これは主に引当金の減少(前年同期比-45%、前四半期比73.4%)、為替差益(前年同期比+38%)、不良債権の処理による収益(前年同期比+71%)によるものであった。従って、2024年の税引前利益は31.8兆ドン(前年比+26.5%)に達し、同社の計画と当社の予想を上回った。
CTG株に対して、現在BUYの格付けと44,200ドン/株の1年目標株価を維持している。CTGは1.3倍の過去平均P/Bで取引されている。2024年のROAEは18.4%である(2023年のROAE:17%)

03/02/2025

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「BUY」テコムバンク (TCB: HOSE):2024年第4四半期の業績
•    2024年第4四半期の他の内容: 
o    受取利息が前四半期比42%減少したのは、TCBの短期的なキャッシュフローを回線させる可能性がある。
o    CASA比率は37.4%に改善した(2024年第3四半期:36.5%)
o    NFIの減少は主にUPAS LC手数料の不足によるものであった。
現在、TCB株に対してBUYの格付けと28,700ドン/株の1年目標株価を維持している(アップサイド:+16.7%)。TCBは1.1倍のP/Bで取引している。これは2018年以来の平均P/B(1.4倍)を下回っている。

24/01/2025

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「BUY」アジアコマーシャル銀行 (ACB: HOSE):2024年第4四半期の業績
•    資産の質は管理されており、不良債権比率は1.5%で安定していた。不良債権は前四半期比3,740億ドンに増加した。一方グループ2のローンは前四半期比約7,000億ドン減少した。ACBは、顧客の債務返済を促進するため、罰金の引き下げなど、訴訟以外の多くの方法を適用している。更に、ベトナム南部の不動産市場の回復は、ACBが不良債権を解決し、2025年に収益を改善することをサポートすると期待している。通達02号のに伴う再編されたローンは、2024年第4四半期時点では1.14兆ドン(前四半期比-15%)に達した(顧客数:340)。
ACB株に対して、BUYの格付けと31,000ドン/株の1年目標株価で評価している。これは22.5%のアップサイドと4%の配当利回りに相当する。ACBは1.3倍の予想P/Bで取引されており、これは5年の平均P/B(1.7倍)を下回る。

24/01/2025

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パングループ (PAN: HOSE):販売量の増加と投入コストの減少による最高結果
•    パングループは2024年第4四半期には、主要な指標が改善結果を記録した。具体的には、純売上高と税引後利益はそれぞれ4.27兆ドン(前年同期比+2%)と4,270億ドン(前年同期比+13%)に達し、当社の税引後利益予想を15%上回った。2024年第4四半期の成長は引き続き2024年の業績に強い成長率を貢献した。
•    前年比の強い利益成長はエビ輸出(+114%)、パンガシウス輸出(+41%)、ドライナッツ&果物(+21%)に於いて見られた。また、農業化学製品と消毒剤セグメントは好調な結果を記録した。種子、ライス、菓子セグメントは季節的要因により、8%‐10%下落した(昨年の秋の台風、高い投入コスト)。粗利率は140 bps上昇して25.2%に達した。これは主に新製品と市場拡大、コストの減少(海上運賃と水産飼料コスト)によるものであった。
•    初めて会計年度の税引後利益が1兆ドンを超えた。PANの2024年の連結純売上と税引後利益はそれぞれ16.2兆ドン(前年比+23%)と1.15兆ドン(前年比+40%)に達し、当社のNPAT予想を6%上回った。VFG、NSC、FMCなどの上場子会社の好調な業績により、PANの結果はNPATの年間計画を33%上回った。VFGからの特別利益を除くと、PANの中核NPATMIは前年比38%成長した(5,600億ドン)。2025年には、同社は水産セグメントと包装食品輸出セグメントのより強い成長及びベトナム消費者の消費回復を期待している。

 

24/01/2025

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「MARKET PERFORM」ベトテル建設 (CTR: HOSE):2024年の業績は予想と一致
CTRは2024年の結果を発表した。具体的には、売上高も税引後利益も改善し、それぞれ12.6兆ドン(前年比+12%)と5,390億ドン(前年比+3%)に達した。両方は当社の2024年予測の101%に相当する(予想と一致)。全体粗利率は7%(2023年:7.9%)で、主に建設セグメントの利益率によるものであった。2024年第4四半期には、同社の売上高と税引後利益はそれぞれ3.6兆ドン(前年同期比+10%)と1,560億ドン(前年同期比+3%)に達した。2024年の業績に関する主要な内容:
通信インフラ運営:売上高6.3兆ドン(前年同期比+13%)、主に国際市場の売上増加によって牽引された。
建設:締結済みの契約対価は41ドン(前年同期比+53%)に達した。売上高は前年同期比15%しか成長しなかった。安定した契約価値は、2025年に当核セグメントの売上をサポートすると予想されている。
通信インフラリース:最強の成長を記録。売上高6,310億ドン(前年同期比+45%)。2024年末には、CTRは10,000局のBTSサイト(前年比+55%)を所有しており、その333局は共有タワー(前年比+60%)である。平均参画キャリア数は1.034で安定した(2023年と同様)。
技術サービスと統合ソリューション、商業契約:売上高1.7兆ドン(前年同期比-8%)。その理由としては、商業契約の売上が減少したことである。
CTR株に対して、現在MARKET PERFORMの格付けと135,000ドン/株の1年目標株価で評価している。

24/01/2025

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SSI